推しがレンジャーになった

お元気ですか?


推しがレンジャーになりました。

いきなり過ぎましたね。追って説明します。



私がずっと応援し続けている、元モーニング娘。工藤遥ちゃんが、昨年、卒業と共に、女優の道へ進み始めたのは皆様ご存知かと思いますが、


その記念すべきデビュー作品がこちら。


「快盗(かいとう)戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」







ハルちゃんの役は妹系おしゃれガールの
早見 初美花(はやみ うみか)ちゃん。


変身するとルパンイエローに!

かっこいい!!!

昔から口にしていた戦隊ヒーローになりたいという夢をなんとハルちゃんは叶えてしまったのです。

グループ在籍中にすでにオーディションを受けていたそうで、約2500人の中から掴み取った夢。


すげーーー!!!わーーーーい!!!!やったーーーー!!!!

心の底から喜びました。




あれ…?





喜んだと同時に私は思いました。


戦隊モノについて自分は無知過ぎる。
と。


レンジャーと言われても戦って敵を倒すくらいのふわ〜っとしたイメージしか思い浮かばない。

もしかして…、まずいんじゃ…?



今まで好きになって追ってきたものは自ら飛び込んだ沼でしたが、今回は沼に突っ込んでいかないとというか、飛び込まざるを得ないというか…とにかく何もわからない状況で。

もちろん知らないからには知る努力をします。
でも何を知っていけば?どう知っていけば?もはやどこから手をつけていいのか…。

事の進む速さと考える処理のスピードが全然追いつかない…。


どうやら、テレ朝系のイベントやショーに出たり、グッズの販売、キャラクターソングなんていうのも出るみたいです。

夏には映画の公開も決まっています。
思ったよりも何倍もお金がかかるみたいです。

オタクに休む暇などないのです。




そこでまずターゲットとなった商品。

ちなみに私も1つ予約しました。
対象年齢3歳ですが予約しました。

その何時間後かには売り切れてました。
オタクってすげーなって思いました。



そんな中、私は見かけました、
子供を優先すべきだという意見を。


確かに。確かにそうだ。
対象年齢3歳だもん。
3歳の男の子がレンジャー!って遊んでる姿、
とても微笑ましい。
パパやママに買ってもらうんだよね。



でもファンに老若男女いるのは普通のことではないんだろうか。


欲しいものにお金を出す。

今まで当たり前にやってきたことを咎められることがなかったので、

正直売り切れたことには驚きました()が、むしろ凄いと喜んでいた私は少し複雑な気持ちになりました。


まるでオタクが金にモノを言わせて買い占めたとでも言うような…。

どこまでがよくて、どこまでを優先すべきなのか…。

難しいですね…。


でもその後在庫も復活してましたし、グッズ売り上げは初動が大事らしいので少しは貢献出来たのかなって思います。




これはこれからの話なのでまだわかりませんが、今後ある現場において、

おそらくですけど戦隊現場に初めて行く人が大半の中、初めて味わう空気とか環境に上手く対応できるか自信がないこと。

今までアイドルオタクをやっていた頃のように推しの姿を必死に目で追って盛り上がってしまうかもしれません。

私は行動や態度でハルちゃんのファンはマナーが悪いとか絶対に思われたくない。

それどころかハローのオタクのイメージが悪くなってしまうのでは…。

きちんと場所をわきまえれば、これはオタクのイメージを覆すチャンスなのでは?一体なんのチャンスだって話ですけど←

みんながみんな常識が欠けているという訳ではないですが、
そうやって思われがちなのは確かですし、ファンの質というのも少なからず影響すると思うので…。







ということでグダグダ書いてしまいました。

本当は書こうか迷ったんですけど、どうしても思うところが多過ぎたのでブログにしました。

誰を悪いとかそんなのはないです。
私の個人的な偉そうな考えなので、は?って思ってくださっても全然大丈夫です!


最近そんな感じのギスギス?まではいかないですけど空気がオタクの中で漂ってるなぁ〜と勝手に思ったりしたので書きました。




どうか戦隊オタのみなさん。
(このブログを読んでいる保証ないですが)

あたたかく迎え入れてくれとまでは言いません。

右も左もわからず、知らない場所へ飛び込むのは勇気がいります。

正直、不安です。

たくさん教えて欲しいこともあります。
そのぶん勉強もします。


好きになった理由は違えど、応援しているものは同じだということは事実じゃないですか!

これを機に戦隊モノのファンが増えた!と同時に、
少しでもモーニング娘。ハロプロ界隈に興味を持ってもらえたら、お互いにWIN-WINですよね。


ハルちゃんも話していました。

自身の女優活動でモーニング娘。を知ってもらえるきっかけになればいい。
と。


この作品が沢山の人から愛される作品になりますように。

どれほど寂しさを感じても私達は愛し愛されていると


2017年12月11日

工藤遥ちゃんがモーニング娘。及びハロープロジェクトを卒業した日。



終わってしまったんだなぁ…。あと半年だ、あと数ヶ月だ、あと何日だってカウントをついこの前までしていたのに。

12月11日が来ないで欲しいと何度も何度も思ったし、コンサート中はずっとこの時間が続けばいいのになんて思った。


なんだろう、今だにふわふわしていて、本当にハルちゃん卒業したの?ってまだ思ってて。

この曲のソロパートも、この曲のこのダンスも全部が最後なんだって思ったらとめどなく涙は出てきたけど、

アンコールの遥コールで会場一面がオレンジになったのも、

ハートが散りばめられたオレンジ色のドレスを身にまといながらもしも…を歌っていたのも、

いつも耳元で言葉をかけられている側だったハルちゃんが、メンバーと抱き合いながら言葉をかけている側に立っていたのも、

全部全部夢なんじゃないかって思えるくらいによくわからなくて、あっという間だった。


はぁ〜〜〜。
最後までハルちゃんは可愛かったなぁ。
可愛いのはもちろんだけど、とても綺麗だった。キラッキラだった。

涙を流しながら飾らない言葉で手紙を読んでくれる姿を見て、たまらなく好きが溢れたなぁ。

噛んじゃって笑いが生まれたところもハルちゃんらしさがあり過ぎたなぁ。




ハルちゃんが卒業を発表した4/29からの半年と少しの間、自分にとってとても濃い毎日になったし、

現場デビューが遅かった私をこんなに色んな場所へ連れて行ってくれたのも、ワイワイ騒ぎ合える知り合いが増えたのも、

全てハルちゃんが時間を与えてくれたおかげだと思うと全く後悔していないし、感謝の気持ちでいっぱい。

工藤遥ちゃんという存在は自分にとってこんなに大きな存在になっているんだと改めて気付いた。




ただやっぱり寂しい気持ちももちろんあって。

私が初めてハルちゃんを見たのはhelp me!!で一生懸命フォーメーションダンスを踊っている姿だったから、

モーニング娘。」じゃないハルちゃんを知らないわけで、正直想像できなくて。

これから娘。の曲を聴いても、ひときわ目立つ低い声が聴こえないのも、

娘。のコンサートへ行っても、頭の先から爪の先まで全身を使って踊る姿が見れないのも、

考えるだけで心臓がギュッとなる。


ハルちゃんはアイドルとしても人としても大好きで尊敬しているから、これからも活動する姿を見ることが出来るのは嬉しいけど、歌って踊る姿が何よりも魅力的で大好きだから。

私はきっと多分、ハルちゃんのいないモーニング娘。を見ても、これは別のグループなんだと思いこんでしまって、

ハルちゃんが歌っていたパートや踊っていたポジションを他のメンバーが補っているところを見て、そこで初めてハルちゃんはもうモーニング娘。にはいないんだって気付いて、

これがグループを卒業するということなんだなって、じわじわと感じていくと思う。



女優になって、たくさん映画やドラマに出演する未来があれば、今よりずっとずっと遠い存在になってしまうのかな。

でもそれがハルちゃんの夢だし、卒業したあとも一緒に夢を追わせてくれることがとっても嬉しい。

それにハルちゃんはいつも私らに寄り添ってくれる。

寂しい気持ちをかき消すように最後もバイバイじゃなくて「またね!」って言ってくれる、卒業という場面でまたねって言えるハルちゃんが本当に凄いなって思った。

もやしっ子で泣いてばかりだったハルちゃんが秋ツアーは一度も休むことなく、笑顔を見せてくれたのは強くなった証拠で、

一人で歩んでいくことに心配なんかよりも楽しみが大きくて、だからこそこれからもずっと見守らせてほしい。

ハルちゃんの味方はハルちゃんが思っている以上にいるから安心してほしいな。

いつもグループのためにファンのためにって頑張ってくれたハルちゃん。無理しないでと言っても頑張る子だから、少しは休憩もしてね。


こんなにも周りから愛されて周りを愛してくれる強くて優しい子に出会えてよかった。

それが工藤遥ちゃんという子で本当によかった。



アイドル工藤遥はおしまいだけど、それと同時に女優工藤遥が始まったわけで。

ハルちゃんはブログで早速女優の仕事があると報告してくれた。

ス、スゲーーーーーー!もう次のステージに進んでいるなんて。どれだけ私らを喜ばせるのが上手いんだ…。

卒業後は毎日メソメソして生きる気力もなくなるんだろうな…どうしよう…。とか思ってたけど、不思議なことに案外普通に仕事とかしている自分がいる。

それもこれも全部ハルちゃんが次の仕事が決まったという報告をしてくれたりだとか、またねって言葉をかけてくれたおかげなのかもしれない。

私も頑張らないと。こうやって日々頑張るエネルギーになっているのもハルちゃんがこの繋がっている空の下で頑張ってるって思えるからなんだよなぁ。(若いんだし!)


ハルちゃん、「幸せになります!だから皆さんも幸せになって下さい!」って話してくれたから、絶対にみんなで幸せになろうね!







たくさんの思い出と愛をありがとう。























大好きです。









本当にお疲れ様でした。








そして卒業おめでとう。







これからもよろしくね。

今一度、推しの「卒業」について考えてみた



こんにちは。
ご無沙汰しております。


ブログをファラオの墓以降更新出来ていませんでした。実はここだけの話、ウルジナ国にずっと埋められてたんですよ。(ただのファラオロス。)
ちなみに10/4にDVDが発売されます!楽しみでスネ!誰もが知ってる情報でスネ!
私はもちろん予約済みです。








最近の私は何かしら思入れのある曲を耳にするとイントロで涙が出るという一発芸を覚えました。


うん、元気だよ。






さて本題へ。

今回の内容はというとタイトル通り、


推しである
工藤遥ちゃんの
卒業について

です。


すみません。今何人かの工藤オタのHPがすり減る音が聞こえました。私もこのブログを書きながら「しんどい」と呟く未来しか見えません。

聞いてくださいよ!ハルちゃんが卒業を発表してから早いことで約5ヶ月が経とうとしているんです!
早い。本当に早い。今でも4/29の日の発表の瞬間の事をこんなにも鮮明に思い出せるのに、もう4ヶ月も前なんですね。私なんかあれから一つ歳をとってしまいましたよ。しんどい。(あ、言った。)


ただ、常日頃悶々と考えているだけではいつか爆発してしまいそうで怖いので、ここに書くことにしました。Twitterでもぼそぼそとつぶやいてるんですけど何しろ140文字なんでね…。その点ブログって便利!思いの丈をありのままに書ける!なので私のエゴとか偏見とか沢山出てきます。出てきますからね、言いましたよ。

それは違う!何言ってんだよ!細胞からやり直せや!などと思ったとしても心の中にしまっておいて下さい。どうか温かい目で読んでやって下さい。



工藤遥ちゃんとの出会い


私がモーニング娘。に再熱したのはhelp
me!!
という曲なのですがその時は彼女の存在は特に気に留めなくて、どちらかと言うと曲に惹かれていたような記憶が強いです。


覚えている限りのきっかけはこれです。


お顔が可愛いのに声が低い…?

声が低いのにお顔が可愛い…?

この子は一体…?


たまたまTVでやっていた寝起きドッキリを目にしてから、軽い気持ちでトークしている動画であったりMVなどを見たのが始まりでした。



????????


魅力の世界遺産


私は工藤遥ちゃんに心を奪われたと同時に、
語彙力が無くなってしまいました。


今まで私は”アイドルのオタク”を経験した事がなかったですし、むしろジャニーズなどの異性のアイドルでなく、自分よりも**歳も歳下の女の子にこんなに釘付けになるなんて思ってもいませんでした。

言わばハルちゃんは私にとって初めての推しなんです。


気が付けばいつも目で追っているのは彼女の姿…。常に頭のどこかに彼女の笑顔を思い浮かべている自分がいる…。



\サンラァァァァッッッッッイズ!!!!!!/





まさに何かが始まる予感。
熱い鼓動をかき鳴らされまくり…。


…すみません、取り乱しました。
今度こそ本題へ。



そもそも卒業とは何か?


どの辞書で検索をかけても、
「ボウリング通いはもう卒業した。」
という謎の例文が出てきたのが気になりましたが…、何があったんでしょうね、怪我でもしてしまったのでしょうか。まぁどうでもいいです()


※どうでもいいとか言いつつ作ったイメージ画像



普通、「卒業」と聞くと学校などを思い出しませんか?アイドルがグループを抜けることを卒業と呼ぶのって何故なんでしょう?なんとなく脱退とかよりも聞こえが良いからでしょうか?
でもそのせいなのか、別れであったりどうしても悲しいイメージもついてしまいます。卒業ソングで調べてみてもしけしけな歌詞の曲ばかりでしょう。(そんなことはない。)



卒業=悲しい?

卒業後はハルちゃんが好きなお芝居をやれて、何も悲しいことなんて無いじゃないか!




違うんです。

いや、違わなくはない、もちろん独り立ち出来るまでに成長したという喜びはあります。
私は彼女という人間が好きであり、同時にモーニング娘。ではない彼女を知らない訳です。推しがアイドルではなくなってしまう。つまり、

コンサートやイベントで歌う姿、踊る姿、
卒業したら見ることができない。

理由はこれなんです。


毎日このまま生き続けても半年後にはハルちゃん卒業しちゃうんだ、ハルちゃんが卒業する未来が待っている現実に私は今生きているのか。とか、
曲のパートも誰かが引き継いで、数年後には別の子がオレンジの衣装を身にまとうのか。とか、
毎日働くのだって、イベントやコンサートの為、だから頑張れる。だけど来年からはその頑張る理由が無くなってしまう。私は生きていけるのか?やっていけるのか?とか、
拗らせたメンヘラみたいな考えが時たまふっと浮かびます。


卒業してもずっと応援するからね!!!!というポジティブな気持ちと、卒業ヤダヤダヤダヤダーーーー!!!!というネガティブな気持ちがずっと葛藤をしていて、ネガティブがわりかし勝ってしまっているのがダメなんですよね。出てこい怪傑ポジティブエーーースーーーー!!!


今このタイミングを逃したら将来の道への一歩が遅れるかもしれないとか言われたらそうかもしれないです。
私はきっと卒業後もせめて20歳までいてくれたら…、とか未練がましく言い続けていると思います。それはわかりません。誰も先のことはわかりません。いつ卒業したって嫌ダーーー!!!って結局言うくせに所詮そんなもんなんですよ…。



何が言いたいかというと、卒業に対して肯定的にばかりならなくても良いと思うんです。私のように卒業しないで〜、嘘だと言って〜、と今だにねちっこく思ってる人いますよね?頷いたそこのあなた同志ですよ。

この際、声を大にして言います!











世界一無駄な改行ですねこれ。


受け入れてるつもりでもやっぱり寂しいものは寂しいですし、つらいものはつらいです。涙も我慢したって止められない時もあります。私は付き合っていた人に別れを告げられた女か?



卒業した後は今までと違う姿を見ることが出来る。そう考えたら楽しみな部分も沢山あります。ハルちゃんの未来は控えめに言っても明るいです。

だってハルちゃんがCMやドラマに出るようになったとして、この子私が応援してた推しの子なの可愛いでしょう????みたいな顔が出来るのが楽しみじゃないですか。と同時に、世に出てしまう売れてしまう…あぁ…遥…。って思いもあったり。


本人が卒業に対してとても前向きなのが、たまに勝手に少し温度差を感じたりもしてしまいます。卒業の2文字を忘れ、今を楽しもうとするとハルちゃんが不意に卒業に触れてきたりして、すぐ現実に引き戻されます。

でもハルちゃんは何も悪くないんです。本人も、最後なんて考えるよりも今を楽しむのが自分らしさだと話していて、本当にその通りだと思いました。その優しさと強さで涙腺弱々芸人はまた泣くんやで…。



私はハルちゃんの卒業が他ごとで霞むのは何としてでも避けたいので、秋ツアーだって結成20周年や新体制の動きに押され薄れるのではないかと内心ヒヤヒヤしています。


それと同時に記念すべき年にグループにいてくれて嬉しいのは変わりないのですが…。タイミングがタイミングを呼ぶとはこの事なのでしょうか、色んな事が卒業までに詰め込まれてグルグルに掻き乱されて…。何言ってるかよくわからないって?私もわかりません。


新体制についてもそうですが、きっとこの先も受け入れられる日が来るのかすら分からないほど、色んな事が進み過ぎて決まり過ぎて全ての事においてキャパオーバーどころではないです。そんな状態でも切り替えの出来るメンバー皆が本当に凄いと思います。




まるで谷川俊太郎の「春に」のようですね…。(突然の詩)
この気持ちはなんだろう…。
全てにおいてもどかしい。




もどかしいといえば最近思うんですけど、音楽番組やらでハルちゃんがセンターに立つ事がグンと増えましたよね?言いたいのは、ハルちゃんは端っこにいても輝けると思っているので()センターで立つ姿を見ると、「あ、最後だからなのか。」とか考えてしまって私の中の元から弱々しいメンタルがどんどん削られます。もちろん嬉しいです、嬉しいですけど、最後だからとかじゃなくて、ナチュラルでいいんですよ自然で。NATURE IS GOOD。




昔は特別歌割りが多い訳でもなく、CDジャケットだって、私の中ではどっちかと言うと写真は小さめな事が多いイメージでした。
もっとパートが増えればいいのに…。と何度思った事でしょう。



見てもらうとわかるようにハルちゃんはグループの中心人物に変わっていきました。後輩が入ってきて先輩となり、メインの立ち位置で引っ張ることが増えたのは重々わかります。一気に荷を負わせ過ぎたのでは?と思う事があります。私の思い違いでしょうか。


そこでTIKI BUNという曲でソロパートがあった時は飛び跳ねて喜んだのをとても思い出します。


↓3分21秒頃にご注目。


えーーーー!!!?!!?待って、ハルちゃん真ん中!?!!?え!!!!?!ソロパート!!!???アッアーーーーーッ!!!!

って皆さんも当時なりましたよね?
何回も「泣いてるよ」の部分だけを再生したあの頃が懐かしい。どれもやりたくて出来るポジションじゃないのはわかるのですが、これが当たり前になってしまったオタクは、端っこにいてどちらかというと支える姿が見たいとか贅沢をほざくようになってしまいました。嬉しい事なのに。ヤバイですね。一旦島流しにしたほうがいい。




そう、愛じゃなくてエゴなんです…。わかっています。わかってるんです。



夢の為に大きな決断をして、きちんと自分の口から言葉と場所選んで卒業を発表してくれて、最後の日までの時間を与えてくれて、日々元気な姿を見せてくれる、そんなハルちゃんを好きになれて幸せだと思うと同時に自分の弱さが恥ずかしいです。


以前のブログで卒業発表の時にハルちゃんは泣かずに話していたと書きました。涙腺が強くなったと自慢げに話していたので自覚もあるみたいで。でもたまに泣くのを我慢しているのではないか、と思う時があります。ハルちゃんは泣いても良いよって言っても笑っているような強い子です。泣くのを我慢してる姿を見ても泣けますし、泣いてる姿を見ても泣けますし、笑っていても泣けてしまうんです。


ハルちゃんを応援していなかったら卒業や最後なんてつらい思いをすることもないんだろうな。って弱い自分の考えも、すぐにハルちゃんの強さと優しさが応援できて良かった気持ちに上書きしてくれます。


感情の複雑骨折がすごい…。



改めて

最初から言っているように今一度考えてみて下さい。ハルちゃんは誰かに言われたから卒業するのではなく、自分の意思で卒業するんです。上の「卒業」の意味にもあるように、モーニング娘。というグループで学び終えた事を活かす為に卒業するのです。

私は仕事を辞めたい時、上司へ相談をしたら、「やりたい事もないのに辞めるな。」と言われました。やりたいことがあれば今この仕事に就いてねぇよ、キレんぞ。と思いました。

要はやりたい事があるって凄いことなんですよ。簡単そうに思えてなかなか難しいんです。私が言っても説得力皆無ですけど。(ちなみに私はまだ同じ仕事続けています。)



つまり卒業は新しい道の始まりなんです。
小学校を卒業したら中学校への道へ進む。中学校を卒業したら高校へ行ったり、働いたりする。それと同じで、ハルちゃんはモーニング娘。を卒業し、女優という新しい道へ進むのです。


ハルちゃんがお芝居したい…ステージに立つのは申し訳ない…。って思いながら今のまま続けるよりも、大好きな演技が出来る!楽しい!って伸び伸びと活動してるほうが絶対いいですよね?幸せですよね?

それと同じで私達も卒業でメソメソしながら臨むよりも、今が楽しい!!!!って思った方が絶対に良いですよね?

ハルちゃんも「ハルのファンなら卒業という決断を受け入れてこれからも応援してくれるはず!」と思って決めたに違いない。私はわかる、わかるよ。


自ら決めた前向きな卒業はどれだけ幸せなことか。彼女には自分の将来をどうするか選ぶ権利があります。


この娘の笑顔を誰も奪っちゃダメなんです。



いよいよ今月から秋ツアーが始まります。きっと怒涛のように時間が過ぎて行くでしょう。だからこそもっと1日1日を大切にしようと思えます。



まだまだこれから、大夫丈。
間違えた、大丈夫。


(これいじるの何回目だろう。)



お気付きでしょうか、このブログ誰に向けて書いてるかと言うと自分自身なんです。私が卒業に対するグラグラな気持ちを戒める為に書いてます。メンタルが粉々になったあと、超強力接着剤で補強した気持ちです。(?)


まぁ私は自分の文章力の無さを目の当たりにしたくないのでこのブログは2度と読みません。(多分)



ここまで読んで頂きありがとうございました。



最後にクイズ。
このブログで「卒業」の2文字は何回使われたと思いますか?

数えている暇がある人はモーニング娘。'17のコンサートへ行きましょう!







では。

兼オタを卒業しハロオタになったところ、推しが卒業を発表した話





去年までの数年間、私は声優が好きでアニメのイベントや、コンサートにもたくさん行った。
いわゆるそれが趣味だった。


趣味を通して交流する友人も増えて、イベント以外でもご飯へ行ったりプライベートで遊んだりもして、とても充実していた。


しかし人間飽きがくるもので、昔ほどの熱がなく冷めてきた為、アニオタをやめると同時に、その当時から少しだけ齧っていたモーニング娘。を追うことにした。


今まではツアーと演劇女子部のDVDの購入、新曲についてはYouTubeでPVを見る。その程度だった。というか声優オタって訳わからんくらいお金がかかるので第2の趣味にお金を出せる訳もなく、イベントも参加したことのない、ツアーにも行ったことのない、在宅オブ在宅のハロオタ(仮)だった。


”兼”オタと言えるほどではなかったかもしれないが、モーニング娘。のみに趣味を絞った私は今までオタ活で費やしていた時間を全てモーニング娘。に使って行こうと決めた。
これが今年の年初めあたりの話。






そして私は工藤遥ちゃんが好きだ。
推しである。
在宅オタの頃から推していたのも彼女だった。
ハルちゃんが卒業するまではファンを続けて最後まで見届けようと誓った。


まだ(ハルちゃんは)17歳だし、卒業までオタ活続けてたらその頃私もうおばさんやな・・・、婚期遅れちゃうな(笑)。なんてことも考えていた。今となれば考えているうちが幸せだったのかもしれない。







4月29日 春ツアー 京都の昼公演で、モーニング娘。'17の工藤遥ちゃんが今年の秋ツアーをもって、モーニング娘。及びハロープロジェクトを卒業することが発表された。




私はその現場にいた。本人の口からハッキリとそう告げられたのもこの目で見た。アンコールを歌った後だった。


私にとって京都の昼公演はツアーとして行き始めての2公演目だった。初めて参加したのは3月の浜松公演で、偶然にも10期メンバー加入2000日目という素晴らしい日に立ち会うことが出来た公演だった。


私情だがハローFCに入ったのも京都公演の2日前くらいで、色んなイベントに行けると意気込んでいた時だった。仕事だってツアーに多く行けるように土日休みの仕事に転職しようかとも考えていたところだった。(オタク強い)




ところがこのタイミングでの卒業発表。
あまりにも突然過ぎた。



突然過ぎるのも無理はない。ハルちゃんは誰にも相談せず悩みに悩んで一人で卒業を決めたという。もしかしたら相談したことで誰かに反対されたかもとそんな思いが少なからずあったのかもしれない。



つまり私は残り半年と少しの期間しかモーニング娘。としての工藤遥ちゃんを近くで応援する事が出来ないのか。


在宅期間も応援していたとはいえ、これからたくさんツアーにもイベントにも行くぞ!と決心した矢先の出来事。


ハルちゃんはきっとまだまだ卒業しないであろうとそう思っていた。全て自分の勝手な想像だった。


3月にはひなフェスというイベントがあった。それも次行けばいいや、来年があるし。そう思ってスルーした。


だが来年のひなフェスにハルちゃんの姿はない。どうあがいてもその頃には卒業してしまっているのだ。


改めて考えると思った以上に残された時間は短いものなんだと気付いた。


誰かが言った。「卒業早くない?」と。
確かに最初に言ったようにまだハルちゃんは17歳。これから大人になっていく姿を見届けていくんだろうと思っていた。


でもハルちゃんは約6年間もの月日をモーニング娘。として活動してきた。エッグ時代を含めたらそれ以上。そのどこが早いんだ?何も早くないじゃないか。卒業に早いも遅いもないんだと。


むしろ数年前から存在を知っていたのだから行動に移せばよかったのだと。


欲を言えば私は、ズッキがいた頃だって、鞘師がいた頃だって、さゆがいた頃だって、れいながいた頃だって、全部全部その日に戻ってモーニング娘。を見たかった。そんな事を常日頃思って過ごしていたのに。今度は推しを失うのか。





絶望でしかなかった。その日は干からびるくらいに泣いた。


卒業を悲しみ泣いているというよりも、短期間しか応援できない自分に対しての悔しさと怒りで涙が止まらなかった。



私は、加入当時のハルちゃんも、モーニング娘。'14のハルちゃんも、15も16の時もアイドルとして活躍する姿を見に行けなかった。
分からない事も沢山あるからこれから知って行こう。そう思っていた。


ベタな表現をすれば、タイムマシンがあるなら昔に戻って、ファンをやり直したい。と切実に思う。


今から初めて交流する人全て、必然的に卒業を前提に会わなくてはいけないなんて、そんな悲しい事ってない。


全部全部、後悔で押し潰されそう。



アイドルとはいえ普通の女の子。何が起こって、いつどんな事情でアイドルではなくなってしまう可能性というのは十分にあり得る。もしかしたら明日卒業する可能性だって0%ではない。

それが今回このタイミングだっただけなのだろう。




私は思った。今自分に出来る事は、1秒でも長く応援することなんだと。卒業が決まって覚悟しているのも遅い話だが、当たり前に次があると思うからダメなんだ。後悔する前にまず行動。時間は待ってくれない。


オタクって凄いのが、普段はインドアで引きこもりのくせに、オタ活ともなればある程度なら飛んで駆けつけられる。めちゃくちゃアグレッシブになる。


きっとこれから私にとっての初めてがたくさん増えていくと同時に、ハルちゃんにとっての最後も増えていくだろう。私は卒業する最後の日まで駆け抜けるつもりだ。半年と少ししかないなんて思わず残りの期間全力で応援できる事を幸せに思うことにする。



面白味もない文章をダラダラと書いてしまいごめんなさい。

これはどんなジャンルにおいても応援する誰かがいる方全てに向けて伝えたい。



推しの幸せは自分の幸せで、推しの未来は応援すべき未来だという事を。






私じゃわからないことで苦しんでる君を見たわ



4月29日 春ツアー京都の昼公演で、工藤遥ちゃんがモーニング娘。及びハロプロの卒業を発表した。




アンコールでジェラシージェラシーを歌った後、リーダーのふくちゃんが「ここで工藤から大事なお知らせがあります。」と言った。


また写真集のお知らせかな?なんてそんな事を考えていたのも束の間、ハルちゃんは笑顔でこう告げた。



「私、工藤遥は今年の秋ツアーをもって、モーニング娘。及びハロープロジェクトを卒業します。」






・・・え???今、なんて????


頭の中が真っ白になった。



演技をすることに専念したい。ここ(ステージ)は歌って踊る人が立つべき場所だと。悩んだけど両立は難しい。とそう話していた。

京都公演で発表したのは、メンバーの凱旋公演と被らないようにしたかった。とのこと。
何それ・・・。優しさのかたまりかよ・・・。


びっくりなのが、泣き虫なハルちゃんが全く泣いてなくて、笑顔でしっかりと前を向いて話していた事。
強くなったんだなぁ。と思ったと同時に、意志の固さを感じた。



ハルちゃんがお芝居好きで、魅了されるような演技をすること、痛いくらいにわかっていた。だからこそ、卒業なんてしないで〜。なんて言えないし、ハルちゃんらしい理由だなって本当に思った。


ラストのブラボー!は涙で何も見れなかった。


ハルちゃんがもっと心配になるような子だったら冗談まじりで卒業しても大丈夫なの?なんて言えたのに。

嘘であってほしい。冗談だよ!と笑い飛ばしてほしい。そんなことを思いながら会場を出た。化粧がぐっちゃぐちゃになっても涙が止まることはなかった。こんなに人間って泣けるんだって、体中の水分がなくなるくらいに泣いた。どんなに凹んでも食欲だけはあるのに生まれて初めて食事が喉を通らなかった。


その日は昼公演だけ入るつもりだったけど、チケットを譲ってもらって夜公演も入った。あのまま1人で帰路に着いていたらどうなっていたか考えただけでも怖い。


夜は開演前のモーみそCMが流れるだけで泣けてきた。ライブ中もずーっと泣いていた。途中泣き過ぎて「ウッウゥン」みたいな声が漏れてしまってさすがに自分でも引いた。


夜公演の時の卒業について告げるハルちゃんは昼とは違い、なんとなくスッキリとした顔をしていた。


まさか凱旋公演の前に遥コールとオレンジに染まった会場を見ることになるとは思わなかった。またそこで涙が溢れてどんどん卒業が現実味を帯びていくような気がした。




正直なところ、こんなにも早く卒業するなんて誰1人として想像していなかったと思う。本格的にハロオタになって初めて迎える卒業メンバーが推しだなんて微塵も思わなかった。



しっかり者で仕切りたがりのハルちゃんだから、モーニング娘。のリーダーになってメンバーを引っ張っていくんだろうなぁ〜って勝手に思っていた。


ハルちゃんの見据える未来にもそんな場面がもしかしたらあったのかもしれないけど、それでも答えは違ったんだね。


モーニング娘。を応援する以上、メンバーの卒業を迎えることはわかりきっていた事。でもなんで、よりによって、ハルちゃんなんだろう。


現場に行くだけがファンだとは言わないけれど、やっぱり生でパフォーマンスする姿が見たい。それもあと半年と少しという期限が生まれてしまった。



ハルちゃんの進む道はハルちゃんが決めることなのに。ハルちゃんが決めた道なら応援するべきなのに。


モーニング娘。に「工藤遥」が存在していることが当たり前な私にとって、卒業した後のモーニング娘。を受け入れられるのか?と言われたら素直に頷けない自分がいる。

卒業したってサヨナラじゃない。またテレビで活躍する姿を目にする事がきっとあるだろう。でもそれはモーニング娘。として歌って踊るハルちゃんじゃないんだって考えたら今もブログ書きながら涙が出そう。というか泣いてる。


ここ数ヶ月のハルちゃんを思い出して、この頃にはもう卒業を決めていたのかなぁ。と常に考えてしまう。
ハルちゃんが悩んでる事、メンバーに相談せず卒業を決めた事、アイドルと女優との両立。ずっと見ていたはずなのに何も気付けなかった。

一番つらいのはハルちゃんだよね。発表するの緊張したよね。
17歳で自分の将来について答えを出せるなんて、本当に凄いね。


イベントとかライブに早く行きたいのに、卒業する日が近づくって考えたら時間が止まればいいのになって思う。


卒業した後は、女優・工藤遥のファンになるのか〜。それもいいかも。あぁ〜、ハルちゃん売れちゃうなぁ〜。世間に才能がバレちゃうなぁ〜。


最後は笑って送り出せるように。でもまだ心の整理ついてないから、時間が欲しい。半年って長いようで短い。たくさんたくさんたくさんたくさん思い出作ろう。


とりあえず現状報告は、京都愛知と昼夜公演入って、ハルちゃんの踊る姿、喋る姿、歌う姿、どんどん好きになった、好きという感情しか与えてこないあの子もーヤダ!!!!!!