壁打ちするだけのブログ

今一度、推しの「卒業」について考えてみた



こんにちは。
ご無沙汰しております。


ブログをファラオの墓以降更新出来ていませんでした。実はここだけの話、ウルジナ国にずっと埋められてたんですよ。(ただのファラオロス。)
ちなみに10/4にDVDが発売されます!楽しみでスネ!誰もが知ってる情報でスネ!
私はもちろん予約済みです。








最近の私は何かしら思入れのある曲を耳にするとイントロで涙が出るという一発芸を覚えました。


うん、元気だよ。






さて本題へ。

今回の内容はというとタイトル通り、


推しである
工藤遥ちゃんの
卒業について

です。


すみません。今何人かの工藤オタのHPがすり減る音が聞こえました。私もこのブログを書きながら「しんどい」と呟く未来しか見えません。

聞いてくださいよ!ハルちゃんが卒業を発表してから早いことで約5ヶ月が経とうとしているんです!
早い。本当に早い。今でも4/29の日の発表の瞬間の事をこんなにも鮮明に思い出せるのに、もう4ヶ月も前なんですね。私なんかあれから一つ歳をとってしまいましたよ。しんどい。(あ、言った。)


ただ、常日頃悶々と考えているだけではいつか爆発してしまいそうで怖いので、ここに書くことにしました。Twitterでもぼそぼそとつぶやいてるんですけど何しろ140文字なんでね…。その点ブログって便利!思いの丈をありのままに書ける!なので私のエゴとか偏見とか沢山出てきます。出てきますからね、言いましたよ。

それは違う!何言ってんだよ!細胞からやり直せや!などと思ったとしても心の中にしまっておいて下さい。どうか温かい目で読んでやって下さい。



工藤遥ちゃんとの出会い


私がモーニング娘。に再熱したのはhelp
me!!
という曲であると以前もブログに書いたのですが、その時は彼女の存在は特に気に留めなくて、どちらかと言うと曲に惹かれていたような記憶が強いです。


覚えている限りのきっかけはこれです。


お顔が可愛いのに声が低い…?

声が低いのにお顔が可愛い…?

この子は一体…?


フジでやっていた寝起きドッキリを目にしてから、軽い気持ちでトークしている動画であったりMVなどを見たのが始まりでした。



????????


魅力の世界遺産


私は工藤遥ちゃんに心を奪われたと同時に、
語彙力が無くなってしまいました。


今まで私は”アイドルのオタク”を経験した事がなかったですし、むしろジャニーズなどの異性のアイドルでなく、自分よりも**歳も歳下の女の子にこんなに釘付けになるなんて思ってもいませんでした。

言わばハルちゃんは私にとって初めての推しです。


気が付けばいつも目で追っているのは彼女の姿…。常に頭のどこかに彼女の笑顔を思い浮かべている自分がいる…。



\サンラァァァァッッッッッイズ!!!!!!/





まさに何かが始まる予感。
熱い鼓動をかき鳴らされまくり…。


…すみません、取り乱しました。
今度こそ本題へ。



そもそも卒業とは何か?


どの辞書で検索をかけても、
「ボウリング通いはもう卒業した。」
という謎の例文が出てきたのが気になりましたが…、何があったんでしょうね、怪我でもしてしまったのでしょうか。まぁどうでもいいです()


※どうでもいいとか言いつつ作ったイメージ画像



普通、「卒業」と聞くと学校などを思い出しませんか?アイドルがグループを抜けることを卒業と呼ぶのって何故なんでしょう?なんとなく脱退とかよりも聞こえが良いからでしょうか?
でもそのせいなのか、別れであったりどうしても悲しいイメージもついてしまいます。卒業ソングで調べてみてもしけしけな歌詞の曲ばかりでしょう。(そんなことはない。)



卒業=悲しい?

卒業後はハルちゃんが好きなお芝居をやれて、何も悲しいことなんて無いじゃないか!




違うんです。

いや、違わなくはない、もちろん独り立ち出来るまでに成長したという喜びはあります。
私は彼女という人間が好きであり、同時にモーニング娘。ではない彼女を知らない訳です。推しがアイドルではなくなってしまう。つまり、

コンサートやイベントで歌う姿、踊る姿、
卒業したら見ることができません。

理由はこれなんです。


毎日このまま生き続けても半年後にはハルちゃん卒業しちゃうんだ、ハルちゃんが卒業する未来が待っている現実に私は今生きているのか。とか、
曲のパートも誰かが引き継いで、数年後には別の子がオレンジの衣装を身にまとうのか。とか、
毎日働くのだって、イベントやコンサートの為、だから頑張れる。だけど来年からはその頑張る理由が無くなってしまう。私は生きていけるのか?やっていけるのか?とか、
拗らせたメンヘラみたいな考えが時たまふっと浮かびます。


卒業してもずっと応援するからね!!!!というポジティブな気持ちと、卒業ヤダヤダヤダヤダーーーー!!!!というネガティブな気持ちがずっと葛藤をしていて、ネガティブがわりかし勝ってしまっているのがダメなんですよね。出てこい怪傑ポジティブエーーースーーーー!!!


今このタイミングを逃したら将来の道への一歩が遅れるかもしれないとか言われたらそうかもしれないです。
私はきっと卒業後もせめて20歳までいてくれたら…、とか未練がましく言い続けていると思います。それはわかりません。誰も先のことはわかりません。いつ卒業したって嫌ダーーー!!!って結局言うくせに所詮そんなもんなんですよ…。



何が言いたいかというと、卒業に対して肯定的にばかりならなくても良いと思うんです。私のように卒業しないで〜、嘘だと言って〜、と今だにねちっこく思ってる人いますよね?頷いたそこのあなた同志ですよ。

この際、声を大にして言います!











世界一無駄な改行ですねこれ。


受け入れてるつもりでもやっぱり寂しいものは寂しいですし、つらいものはつらいです。涙も我慢したって止められない時もあります。私は付き合っていた人に別れを告げられた女か?



卒業した後は今までと違う姿を見ることが出来る。そう考えたら楽しみな部分も沢山あります。ハルちゃんの未来は控えめに言っても明るいです。

だってハルちゃんがCMやドラマに出るようになったとして、この子私が応援してた推しの子なの可愛いでしょう????みたいな顔が出来るのが楽しみじゃないですか。(と同時に、世に出てしまう売れてしまう…あぁ…遥…。って思いもあったり。)


本人が卒業に対してとても前向きなのが、たまに勝手に少し温度差を感じたりもしてしまいます。卒業の2文字を忘れ、今を楽しもうとするとハルちゃんが不意に卒業に触れてきたりして、すぐ現実に引き戻されます。

でもハルちゃんは何も悪くないんです。本人も、最後なんて考えるよりも今を楽しむのが自分らしさだと話していて、本当にその通りだと思いました。その優しさと強さで涙腺弱々芸人はまた泣くんやで…。



私はハルちゃんの卒業が他ごとで霞むのは何としてでも避けたいので、秋ツアーだって結成20周年や新体制の動きに押され薄れるのではないかと内心ヒヤヒヤしています。


それと同時に記念すべき年にグループにいてくれて嬉しいのは変わりないのですが…。タイミングがタイミングを呼ぶとはこの事なのでしょうか、色んな事が卒業までに詰め込まれてグルグルに掻き乱されて…。何言ってるかよくわからないって?私もわかりません。


新体制についてもそうですが、きっとこの先も受け入れられる日が来るのかすら分からないほど、色んな事が進み過ぎて決まり過ぎて全ての事においてキャパオーバーどころではないです。そんな状態でも切り替えの出来るメンバー皆が本当に凄いと思います。




まるで谷川俊太郎の「春に」のようですね…。(突然の詩)
この気持ちはなんだろう…。
全てにおいてもどかしい。




もどかしいといえば最近思うんですけど、音楽番組やらでハルちゃんがセンターに立つ事がグンと増えましたよね?言いたいのは、ハルちゃんは端っこにいても輝けると思っているので()センターで立つ姿を見ると、「あ、最後だからなのか。」とか考えてしまって私の中の元から弱々しいメンタルがどんどん削られます。もちろん嬉しいです、嬉しいですけど、最後だからとかじゃなくて、ナチュラルでいいんですよ自然で。NATURE IS GOOD。




昔は特別歌割りが多い訳でもなく、CDジャケットだって、私の中ではどっちかと言うと写真は小さめな事が多いイメージでした。
もっとパートが増えればいいのに…。と何度思った事でしょう。



見てもらうとわかるようにハルちゃんはグループの中心人物に変わっていきました。後輩が入ってきて先輩となり、メインの立ち位置で引っ張ることが増えたのは重々わかります。一気に荷を負わせ過ぎたのでは?と思う事があります。私の思い違いでしょうか。


そこでTIKI BUNという曲でソロパートがあった時は飛び跳ねて喜んだのをとても思い出します。


↓3分21秒頃にご注目。


えーーーー!!!?!!?待って、ハルちゃん真ん中!?!!?え!!!!?!ソロパート!!!???アッアヒーーーーーッ!!!!

って皆さんも当時なりましたよね?
何回も「泣いてるよ」の部分だけを再生したあの頃が懐かしい。どれもやりたくて出来るポジションじゃないのはわかるのですが、これが当たり前になってしまったオタクは、端っこにいてどちらかというと支える姿が見たいとか贅沢をほざくようになってしまいました。嬉しい事なのに。ヤバイですね。一旦島流しにしたほうがいい。




そう、愛じゃなくてエゴなんです…。わかっています。わかってるんです。



夢の為に大きな決断をして、きちんと自分の口から言葉と場所選んで卒業を発表してくれて、最後の日までの時間を与えてくれて、日々元気な姿を見せてくれる、そんなハルちゃんを好きになれて幸せだと思うと同時に自分の弱さが恥ずかしいです。


以前のブログで卒業発表の時にハルちゃんは泣かずに話していたと書きました。涙腺が強くなったと自慢げに話していたので自覚もあるみたいで。でもたまに泣くのを我慢しているのではないか、と思う時があります。ハルちゃんは泣いても良いよって言っても笑っているような強い子です。泣くのを我慢してる姿を見ても泣けますし、泣いてる姿を見ても泣けますし、笑っていても泣けてしまうんです。


ハルちゃんを応援していなかったら卒業や最後なんてつらい思いをすることもないんだろうな。って弱い自分の考えも、すぐにハルちゃんの強さと優しさが応援できて良かった気持ちに上書きしてくれます。


感情の複雑骨折がすごい…。



改めて

最初から言っているように今一度考えてみて下さい。ハルちゃんは誰かに言われたから卒業するのではなく、自分の意思で卒業するんです。上の「卒業」の意味にもあるように、モーニング娘。というグループで学び終えた事を活かす為に卒業するのです。

私は仕事を辞めたい時、上司へ相談をしたら、「やりたい事もないのに辞めるな。」と言われました。やりたいことがあれば今この仕事に就いてねぇよ、キレんぞ。と思いました^_^

要はやりたい事があるって凄いことなんですよ。簡単そうに思えてなかなか難しいんです。私が言っても説得力皆無ですけど。ちなみに私はまだ同じ仕事続けています。



つまり卒業は新しい道の始まりなんです。
小学校を卒業したら中学校への道へ進む。中学校を卒業したら高校へ行ったり、働いたりする。それと同じで、ハルちゃんはモーニング娘。を卒業し、女優という新しい道へ進むのです。


ハルちゃんがお芝居したい…ステージに立つのは申し訳ない…。って思いながら今のまま続けるよりも、大好きな演技が出来る!楽しい!って伸び伸びと活動してるほうが絶対いいですよね?幸せですよね?

それと同じで私達も卒業でメソメソしながら臨むよりも、今が楽しい!!!!って思った方が絶対に良いですよね?

ハルちゃんも「ハルのファンなら卒業という決断を受け入れてこれからも応援してくれるはず!」と思って決めたに違いない。私はわかる、わかるよ。


自ら決めた前向きな卒業はどれだけ幸せなことか。彼女には自分の将来をどうするか選ぶ権利があります。


この娘の笑顔を誰も奪っちゃダメなんです。



いよいよ今月から秋ツアーが始まります。きっと怒涛のように時間が過ぎて行くでしょう。だからこそもっと1日1日を大切にしようと思えます。



まだまだこれから、大夫丈。
間違えた、大丈夫。


(これいじるの何回目だろう。)



お気付きでしょうか、このブログ誰に向けて書いてるかと言うと自分自身なんです。私が卒業に対するグラグラな気持ちを戒める為に書いてます。メンタルが粉々になったあと、超強力接着剤で補強した気持ちです。(?)


まぁ私は自分の文章力の無さを目の当たりにしたくないのでこのブログは2度と読みません。(多分)



ここまで読んで頂きありがとうございました。



最後にクイズ。
このブログで「卒業」の2文字は何回使われたと思いますか?

数えている暇がある人はモーニング娘。'17のコンサートへ行きましょう!







では。

演劇女子部 ファラオの墓を観て ※ネタバレ有り



「演劇女子部 ファラオの墓」を6/4と6/11の計4公演観に行きました。


6/4の公演はストーリーの流れを掴み、こんな感じで進んで行くのかとじっくり観劇。

6/11は千秋楽ということもあり、最後だと噛み締め、役の細かな仕草や表情を探し出すように観劇。


このブログはその中でも印象に残ったシーンや、キャラクターについて書くのでネタバレしかありません。
NGな方は回れ右で。





まず、ストーリー。運命が神様のいたずら過ぎる。愛した相手が敵国の王と姫同士。どう足掻いても犠牲無くして幸せになれない。なんて辛い物語。でもそういう報われない話個人的に好きなのでありがたいのも否めない。


オープニングへの導入の演出、凄い好きでした。サリオキスが川に飛び込んで音楽始まる流れ。




ここからは役柄について少しずつ。↓


砂漠の月編より小田ちゃん演じるサリオキス王子

小田ちゃんの男役好きです。宝塚にいそう。(笑)
歌声も叫び声もスッと通るし、それを持ち味にもっと色んな役を演じてほしい。あと泣きの演技はもうお手の物?自然と涙が出てて凄いなぁと。


太陽の神殿編よりあゆみん演じるスネフェル国王

初見一発目、めっちゃピッタリだなって思ったのが印象。力強さと自棄な感じが王様そのもの。
ダンダン!ってSEがつくような歩き方をしたり、酒呑んでひゃっくり出す真似をしたり、王座に脚立てて座ったり、全ての仕草においてあゆみんなりのスネフェルを表現していたのが伝わってきました。


あとサライについては、小田ちゃんサライはイザイに着いて行きます!みたいな感じしたけど、あゆみんサライは奴隷にも情が湧いてるというか砕けたら連れになれるんじゃ?って感じで見ていて違いが楽しめた気がします。


パワーを感じたのはかえでぃ演じる奴隷頭のイザイ。
とにかく歌声すごい。あと身長の高さからか衣装が似合ってた。 最初は嫌な役?と思ってたけど、砂漠の鷹に剣を授けるシーンはあのイザイが膝まずく相手それがサリオキス・・・と王の偉大さを知らしめる感じがよかった。
えりぽん演じるマリタとの殺陣も凄かった。殺陣については全員練習の成果が垣間見れて圧巻でした。


たくさん泣かしてくれたのはちぇる演じるナイルことナイルキア

ちぇるの演技はTRIANGLEの頃から気にしてて、良い演技するなぁ存在感あるなぁって思ってたところがある。

それが今回ナイルキアという複雑な役柄を歌と共に演じこなしてくれて。今後の演劇女子部を担って行く存在になるんだろうなって思った。本当に良い物を持ってる・・・。


アンケスエン姫を演じるふくちゃんは、役をものにしてた感じがした。演劇女子部では女王的ポジションにいることが多いので、来年はまた男役とかいいんじゃないでしょうか?(自分が見たいだけ)


アンケスエンの侍女ネルラ演じてるはるなん、劇団四季のようなコミカルで愛嬌のあるキャラクターは他の人には出来ないはるなんらしさが出てました。


アリパビのナイスコンビと、ユタの移入しやすい読み手。ルーとジクは歌うシーンが少なかったので、もっとあったらよかったなって思いました。



そしてファラオの墓はとにかく曲が泣ける。私が好きなのは、ナイルが処刑される前に歌う曲。「貴方に出会わなければあの時私は絶望の中死んでいた」。

生きる歓び、愛する歓びを知った上での死。生きることは辛い事。でもみんな同じように生きている。大切な人の為に自分に出来る事をする。それが伝われば良いとメンバーもコメントしてました。





さて、ここから工藤遥ちゃんです。
沢山書きたいんですけど、語彙力ないので殴り書きします。



とりあえず言わせて下さい。



いや、凄いな!?!!!

何?え?あの短期間でサリオキスとスネフェルという2役を叩き込んだの?


本当工藤遥さん尊敬だ・・・。それしか出てこない・・・。


舞台稽古中、インフルにも重なっていたのにあのクオリティ。もう女優やん。女優ですやん???


サリオキスはハルちゃんが大切に演じてるなっていうのが伝わってきて、羽毛布団のように優しい声で私も名を呼ばれたかった。自分の名前がナイルキアじゃない事を恨みましたね。()

王として剣を構え、稲妻が走るシーンは何度見ても鳥肌が立つ。あそこで観客みんなが砂漠の鷹に所属したも同然のような空気。

アンケスエン姫との美しい花や歌の話をする未来を勝手に想像してしまう・・・。だって一人の男と女だもの・・・。

ところどころ大声で合図を出したりするけど、声が掠れてしまうところも相変わらずで好きだなぁって。


そしてみんなが恋に落ちているスネフェル様。通称スネ様。常に貧乏揺すりをしている。

トチ狂ったまでとはいかないけれど、ちょっといっちゃってる王様。過去の作品でいうとLILIUMのファルスのような。
強くなろうとした。強くなったら一人ぼっちになった。そんなところが似ている。

終始スネ様にはコメントをいちいち入れたいくらいクセの強い役で、高いヒールにロン毛。あのスネフェルスネフェルと連呼する曲が今にも脳内に流れてきそう。

ここでお伝えしたいのが、好きな言い方の台詞、ケス大臣と処刑の内容について話すところ。

「罪人は」

ここの言い方がどちゃ好きです。低い声で興味あるのかないのかよくわからないトーンで。まぁ酔っ払ってるんですけど・・・。ここファラオの墓botに入れて下さい。


あとは最後の燃える城に対して、燃えろ燃えろ!!!と嘲笑うシーン、ヒエエエエッッッッって声出そうになるくらい最高だった。むしろ声出ちゃってたかもしれない。八つ裂きとか死ね!とか底辺な言葉を推しに言わせたい性癖を持ってるのでお許し下さい。


ただ、ナイルに泉の湧き水を差し出し、飲むことに戸惑うナイルを見て、ゆっくりと頷くスネ様は冷血非道な王様ではなく、優しい一人の男に見えた。

スネ様・・・、罪な男。




私にとって演劇女子部自体、今までもDVDで観たことはあったけれど、生で観るのは勿論初めてだったし、その舞台がハルちゃんにとってモーニング娘。最後の舞台となってしまった。


卒業を発表したタイミングも、舞台を出来るだけ多くの方に見てほしいからという想いがあったらしい。そういう細かい優しさがハルちゃんを輝かせているな〜〜〜ぁ!!!!


千秋楽終わりのコメントで、卒業して今度池袋に来る時は観客側にいるのかもって冗談交じりに笑いながら、それでも寂しい気持ちもあるとボソッとコメントする顔が忘れられない。
目はウルウルしていたけど泣いてなかった。


今まで様々メインの役をこなし、演劇女子部を引っ張ってきたハルちゃんがいない演劇女子部は来年からどうなるんだろうという楽しみと共に、もうそこにその舞台にハルちゃんの姿はないんだって思うと正直受け入れがたい。


何かしらの機会があってサンシャイン劇場に立つ日が来ても、それは一人の女優としての工藤遥であり、モーニング娘。という肩書きはない。


だからこの千秋楽が本当の本当に最後なんだってしっかりと目に焼き付けたけどあっという間だった。こんな風に卒業まで過ぎていくのかな。


でも卒業する前にハルちゃんのやりたい事であるお芝居を近くで観れた事、本当に本当に本当に良かった。


ハルちゃんの演技に歌声に言葉一つ一つに見れば見るほど好きになって、それと同時にお芝居が好きってことと、演劇女子部で演技をしてきての成長と、あぁ卒業してもハルちゃんならやって行けるって安心と、とりあえず感情が忙しかった。最近ずっとこんなん。


またハルちゃんがお芝居する姿を観に行きたいなぁ。ハルちゃんは彼女の演技が好きって自信持って言えるような演技を観せてくれる。



全16公演お疲れ様でした。
素敵な墓参りをする事が出来ました。


私はウルジナ国に墓を立てます。


ここまで読んで頂きありがとうございマリタ。







お戯れが過ぎましたな!!!!

工藤遥ちゃんという女の子に夢を見ている





いきなりですが、私は工藤遥ちゃんが好きで、それと同時に尊敬している。


・お顔がとても可愛い
・演技が上手い
・ショートカットが似合う
・ただ低いだけではないずっと聴いていたい声
・仲間思い
・驚くくらいしっかりしている
・自分の事が誰よりも好きなところ
・頑張り屋
・母性をくすぐる
・お顔がとても可愛い(2回目)



あと何億兆個とあるけど、キリがないのでこのへんで。


憧れ?とはまた違うけど、上げだしたらキリがないくらいハルちゃんのことを凄いなぁと思いながら日々生きている。


なのでやってほしい事や将来こうなってほしいというビジョンが強くある。つまり好きなイメージの的にしてしまっている。


そんな夢をここで(勝手に)供養させてもらうことにする。






母性のかたまり


ハルちゃんは可愛い姿、かっこいい姿、面白い姿、全ての姿において母性を感じる。毎日がオギャーなんです(?)きっとおばあちゃんになってもバブいんだろうな。





先輩と絡む時のハルちゃんは、娘にしたいグランプリ殿堂入りやで・・・。
妹ではない。娘。


あと憧れの先輩(推し)が岡井ちゃんとれいなというところもポイント高い。







セーラー服と○○○



可愛い女の子に着せるなら断然ブレザーよりセーラー服派である。(知らん)



ただ単に制服を着てウフフアハハしてる姿、学校帰りに寄り道して河川敷を歩く姿、自転車に乗りながら坂道を下る姿、なんでもカモンではあるが、理想はなんと言ってもセーラー服と機関銃



端整な少女が武器を持ってるだけで無敵になる。撃ち殺されたいとまでは言わないが、控えめに言って撃ち殺されたい。そこにセーラー服という最高シチュ・・・。ありがとう・・・ありがとう。



ちなみにどぅーでもいい話だが、私は中学がセーラー服だった。ただドブみたいな色で1ミリも可愛くなかった。ただ田舎の芋女子だった私には似合っていたのかもしれない。




戦う女の子といえばふたりはプリキュアの無印が好きで、ついつい重ねてしまう。普段はフツーの女の子が戦うと最強・・・イイ!!!











おめかし



これはずっと言っているのだが、bltのハルちゃんを資生堂の偉い人がどうか見てくれていないかということ。



もうマジョリカマジョルカハルカやで・・・(?)


プロアクティブの宣伝を任されている身として化粧品のモデルを!というのもなんだかあれだし、素のままのハルちゃんも大好きではあるけど、濃いばっちりメイクというのも素晴らしい。女の子だもの。






濃いメイクといえば、LILIUMのファルスも当てはまる。




演技もさる事ながら、メイクのおかげで狂気と淡麗さがさらに増している。LILIUMは100億回見たい作品だし、まだ見ていない方は是非見てお願いお小遣いあげるから。さぁ、あなたも永遠の繭期へ。




あとはアルバム14章ハルちゃん。

エモい!!!!!!







中心人物としての



前の記事にも書いたけれど、私はいずれハルちゃんがモーニング娘。のリーダーを務めるんだろうとばかり思っていた。



自信があったのには理由がある。それは加入時から仕切り役を任されることが多く、いやこの子いくつよ・・・。と思える程にしっかりしているからだ。
きっとMCとかアシスタントの仕事が来てもバリバリにこなすだろう。





一丁前なこと言うなぁ。と思うかもしれないけど、こんなしっかりした事普通じゃ言えない。少なくとも私は言えなかったはず。


加入時は端っこでちょこちょこしてたのに、どんどん歌割りも増えて、中心になって行くのはとても嬉しい。けど、今となってはそれがもしかしたらプレッシャーだったり重荷だったのかなと少なからず思う。








工藤遥」といえば、短く切り揃えられた髪型。
もちろんとっぽいショートカット♪も好きなのだが、私は加入当初のちょい肩に着くくらいの髪型が何よりも好きだ。
おかっぱ?ボブ?どっちとも言えないような髪型が幼さを強調していて、とても可愛いから。





あと、光に当たるとほんのり茶っ茶する髪色はハルちゃんらしさを感じる。今後役作りとか言って染めたり、伸ばしたりもするんだろうなぁ。どうしようガンガン盛り盛りの巻き髪とかし始めたら・・・。まぁ多分ないか。






少年だなぁ



言葉遣い、言葉尻が少年ですごい好き。

あんなに可愛い顔してるのに、低い声で、

とか、


なんて口調で喋られたら、そりゃあ狂犬チワワとかあだ名つけられるわ。(黒歴史)

Dマガとか見てると、バリバリ口調出ちゃってて可愛い工藤少年。


低い声はコンプレックスだって昔は話していたけど、むしろこの声が武器になってチャームポイントになって。歌声も地声ももっともっと聴いていたいなぁ。


あと、ハルちゃんといえば漫画好き。よくブログにも書いたり話したりしている。
かく言う私もアニメや漫画は好きなので知ってる作品名とか出てくるとやはり嬉しくなる。


例えば進撃の巨人。人気作なので知っていても特に驚きはないが、ハルちゃんがあのグロテスクで(私が)トラウマ植え付けられたストーリーの漫画を好んで読んでいるという現実が素晴らしいし感謝しかない。怖くて読めな〜いなんて言う子じゃなくて良かった。しかし私は基本少女漫画でキュンキュンしないのでそこらへんはちょっと違いを感じる。






いっぱい食べる君が好き〜




ハルちゃんはよく食べる。
よくというかめちゃくちゃ食べる。
たくさん食べる女の子ってとても可愛い。

あんなに食べるのにスタイル維持してるし、むしろ痩せてる。
私の肉をあげたいくらい。



Dマガのわんこそばも第1回からずっと戦力として活躍してる。はぁ、懐かしいなぁ・・・。てかおんなじ顔してんなぁ・・・。ウッ。







闇と病み



私は基本病んでいる。いや、その、病んでいるっていうのは精神的に病んでるとかではなくて、好む系統が病んでいると言ったらいいのか、読む漫画とかはだいたい暗いし、死ネタやメリバ(メリーバッドエンド)は大好物。ただホラーとかグロ系は無理というなんとも面倒臭い人間である。


その代表例としてステーシーズが何よりも大好きで、LILIUMも好きなんだけど、やっぱりステーシーズのドリューが好き。


ニアデスハピネスにバタフライパウダー、儚さと残酷さが入り混じったステーシーズは素晴らしいし、泣ける。


本人曰くドリューの頃はお芝居があまり・・・だったようだが、私はそれでもドリューの演技が好きだし、「再殺!再殺!」とか連呼してるだけで興奮する。(笑)


あくまで役としての話だが、そういった”病み”にまみれた姿が見たい。だからドラマや舞台に出るにも、純な役ばかりでなく幅広く演じてほしいのが本音。


舞台「ステーシーズ」 [DVD]

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最近でいうと、番組内でハルちゃんは番組の撮影で軍艦島に行っていた。
廃墟と儚き少女。これだけで永遠に語れる気がする。



このまま消えてしまいそうな、世界の終わりを告げるような、残酷さの中にある美しさ。地球に生まれて良かったと感じる。




違った一面での病み?闇?で好きなのは、青春小僧が泣いているのPV。
この曲自体少し変わった世界観があるけど、私はそのPVのここがとても好き。


破れた障子から覗き込むところ。
こういうカヲスな世界観がたまらない。(伝われ)




まだ生で聴いたことがないのでいつか聴きたい・・・。



それでも爽やかなイメージも捨てがたい。アルベルト(自転車)やカルピス(原液のほう)のCMに出ている姿を何度想像したことか・・・。








職業:女の子



アイドルとはいえどいわゆる普通の女の子。snowで写真を撮ったり、化粧品についてお話ししたり、そんな何気無い事にも女の子を感じれて嬉しい。


自称イケメンキャラで売ってるにも関わらず、隠しきれていない女子力。いつまでもキャラ設定がブレブレでそこもまた愛おしい。




男役とか男装、お仕事とはいえ本人も楽しそうなのでいいんですが・・・、でもやっぱり女の子をしてる姿の推しが見たい!!!!!!!!!!!!


可愛い子が可愛い格好したらもうそれは可愛いしか生まれない!!!!!!!!全ての可愛さの生みの親!!!!!ジャスティス!!!!!!!!



あれですよ、親が子供におめかしさせるのと一緒。



あ!と!高いヒール。ヒールを履きこなしてる姿が好き過ぎる。これはハロー通して言えることなんですが、高いヒールを履いてキレッキレにダンスしてる姿は果てし無くカッコいいなって思うし、スゲーーーって思う。


でも身体の負担になっているって事は少なからずわかりきっている事・・・。ツアーとかでもぺたんこの靴履くメンバーをよく見ます・・・。


このぐらいがドストライク。この高さライブでは無理だけどね!靴擦れボンバーだね!














と、こんな風に、自分の好みを全て工藤遥ちゃんという推しにぶつけている。そのくらい可能性を感じている。


偏った好みも全てハルちゃんならやってこなせそうだから、余計に期待を膨らませてしまう。



まぁここで私がつらつら書いてもただの妄想なので、何になるって訳じゃないんだが・・・。




工藤遥ちゃんって尊い象徴だな。


という訳で、お粗末様でした。





終わり

「楽しむことは人間の義務なんだよ」ってモーニング娘。も歌ってたでしょう


モーニング娘。'17 春ツアー
〜THE INSPIRATION〜 大阪公演に行ってきました!!!!


前日にメンバーの譜久村聖ちゃん、小田さくらちゃんがインフルエンザで欠席するというお知らせがあり、


Twitterのタイムラインは、歌割りとかどうするの?あの曲は?この曲は?といった感じでとてもざわざわしていました。


そんな中、11人体勢でのパフォーマンスはどうなるんだろうという楽しみもありながらコンサートに参加しました。



全体的に、歌割りの大半をまーちゃん、あゆみん、ハルちゃん。ところどころちぇるで分担といった感じでした。


BRAND NEW MORNINGは、リーダー(仮)となったえりぽんを真ん中に登場。めちゃめちゃシビれました。


一番気になっていたセクシーキャットの演説はハルちゃんが2人のパートを全て担当。3匹の猫が見えたよ・・・!きっとあの光景は一生忘れないと思う。


かしましは不在のふくさくパートを全員で歌うというレアな形。とりあえずすごかった。(語彙)


夜公演では途中まーちゃんが声出なくなって、悔しそうな表情をしていて、ブログでも謝ってて、とても辛くなったけど、あゆみん中心にフォローしてて感動。


同じ曲目でも1曲1曲が全て違って、11人で13人分のパフォーマンスを見せてくれました。


凱旋公演だったはーちんも今度は13人で来ます!と言ってくれて、それだけ特別な公演を見れたことはとても嬉しかったです。







でもそこで思いました。明日の岡山公演を今日の状態で続けたら、ただでさえ大変なのにさらに負担がかかるのでは?と。


そんな気持ちもありつつ、きっとみんななら大丈夫!!と信じ、とりあえず楽しもう!と人生初岡山へ。


暑い〜〜〜。と汗を垂らしながら歩き続け会場付近に着くと、ザワザワしていて周りの様子がいつもと違う・・・。

ふとTwitterを確認すると、





このツイートが目に飛び込んで来ました。
私はその場から一歩も動けず、何かに頭をガンと殴られたような衝撃を受けました。


会場周辺には泣いてる人や、中止!?と嘆く人。たくさんの声が飛び交ってしばらく頭の整理がつかなかったです。


私は人混みで見れなかったのですが、メンバーが直接公演中止になった事を謝罪したそう。メンバーの何人かは泣いていたとか。



そしてまず、ハルちゃんが高熱。

ということは?昨日の公演は?


そこで私は、次の日高熱を出すなんて考えられないくらいにバキバキにパフォーマンスする姿を思い出し、かなりの無理をさせていたことに改めて気付き、

大変な状態でしんどい中、笑顔でやり遂げてくれた姿を思い出したら、自然と涙が止まりませんでした。


体調不良は自己管理の甘さの問題もあるかもしれません。でも10代の女の子がハードなスケジュールをこなしつつ、体調を崩さないなんて極めて難しい。



そして、今回はメンバー減ってのパフォーマンスではなく公演自体が中止になったという事実に、真っ先に「岡山まで来たのに・・・新幹線代に、会場に来るまでにかかった時間はなんだったんだ・・・。」とたくさん私情が出てきました。


交通費を返せと言う人もいました。色々と思いはあると思います。遠征してきた人にとっては普通に考えてつらい。私もその一人。


でも私の周りは、
「ゆっくり休んで」
「誰も悪くないよ」
「責めないでね」
とメンバーへのあたたかい言葉であふれていて、怒ってる人なんていませんでした。


少し前の自分だったらきっと文句を言ってたと思います。でも不思議と怒りはありませんでした。確かにお金は払っているけどギャンギャン言える立場でもないし、言ったところで何も変わらない。

オタクしてたらこんな事もあるんだなと。良い経験ができたと思うことにするほうがずっと良い。お財布は寂しくなったけど気にしない。(気にしろ)


むしろ昨日の大阪公演をギリギリまで頑張ってくれた事にありがとうと言いたいし、ごめんねと言いたい。


このまま無理をし続けて、今後もっと重大になる事を考えたら、今休むべきなんだと強く思いました。




公演中止が発表されてすぐハルちゃんがブログを更新。(病人にブログ更新させるのもどうかと思うが・・・。)


きっとごめんなさいごめんなさいって謝ってるんだろうって事は分かりきっていたので、その場ではとても読めず・・・。

私達も辛いけど、一番辛いのはメンバーなんだ・・・。その後も謝罪と待っていて下さいという内容のブログが次々と更新されていました。


一番心配なのは、2人不在からの自分の不在で公演中止になった事をハルちゃんは相当気にしてしまうのではないかという事。卒業発表をした後のツアーだから尚更。


いつもファンの事を第一に思ってくれていて、それでなおたくさんの元気をもらっているのに、謝る必要なんてない。
いつも一人で抱え込んで無理するのダメだよ・・・。


こんなに私のような人間が穏やかでいられるのも、ハルちゃんが毎日笑顔をくれるからだよ・・・。





大阪公演に出れなかった2人も、メンバーみんなも、どうか自分を責めないでほしい。

ゆっくり休んで、元気な姿が早く見れますように。


13人でモーニング娘。'17なんだもん!!!!


オタクみんな待ってるからな!!
振替公演行くからな!!
皆様、岡山で会いましょう。





お疲れ様って言ってくれたフォロワーさんありがとうございました(^_^)





https://matome.naver.jp/m/odai/2149474868562132601


↑岡山観光するハロオタさんまとめ
見てほしい。(笑)






〜追記〜

現場に行くようになって日が浅いけど、推しの卒業と11人体勢と公演中止を一気に経験して、ポジティブをこじらせている。今、何が起こっても怖くない。



↑最近の私

兼オタを卒業し晴れてハロオタになったところ、推しが卒業を発表した話





去年までの数年間、私はそこそこのアニオタだった。声優が好きでアニメのイベントや、コンサートにもたくさん行った。
いわゆるそれが趣味だった。


趣味を通して交流する友人も増えて、イベント以外でもご飯へ行ったりプライベートで遊んだりもして、とても充実していた。


しかし人間飽きがくるもので、昔ほどの熱がなく冷めてきた為、アニオタをやめると同時に、その当時から少しだけ齧っていたモーニング娘。を追うことにした。


今まではツアーと演劇女子部のDVDの購入、新曲についてはYouTubeでPVを見る。その程度だった。というか声優オタって訳わからんくらいお金がかかるので第2の趣味にお金を出せる訳もなく、イベントも参加したことのない、ツアーにも行ったことのない、在宅オブ在宅のハロオタ(仮)だった。


”兼”オタと言えるほどではなかったかもしれないが、モーニング娘。のみに趣味を絞った私は今までオタ活で費やしていた時間を全てモーニング娘。に使って行こうと決めた。
これが今年の年初めあたりの話。






そして私は工藤遥ちゃんが好きだ。
推しである。
在宅オタの頃から推していたのも彼女だった。
ハルちゃんが卒業するまではファンを続けて最後まで見届けようと誓った。


まだ(ハルちゃんは)17歳だし、卒業までオタ活続けてたらその頃私もうおばさんやな・・・、婚期遅れちゃうな(笑)。なんてことも考えていた。今となれば考えているうちが幸せだったのかもしれない。



その考えや決心も、こんなに早く終わりも迎えるなんて誰が予想していただろうか。






4月29日 春ツアー 京都の昼公演で、モーニング娘。'17の工藤遥ちゃんが今年の秋ツアーをもって、モーニング娘。及びハロープロジェクトを卒業することが発表された。




私はその現場にいた。本人の口からハッキリとそう告げられたのもこの目で見た。アンコールを歌った後だった。


私にとって京都の昼公演はツアーとして行き始めての2公演目だった。初めて参加したのは3月の浜松公演で、偶然にも10期メンバー加入2000日目という素晴らしい日に立ち会うことが出来た公演だった。


私情だがハローFCに入ったのも京都公演の2日前くらいで、色んなイベントに行けると意気込んでいた時だった。仕事だってツアーに多く行けるように土日休みの仕事に転職しようかとも考えていたところだった。(オタク強い)




ところがこのタイミングでの卒業発表。
あまりにも突然過ぎた。



突然過ぎるのも無理はない。ハルちゃんは誰にも相談せず悩みに悩んで一人で卒業を決めたという。もしかしたら相談したことで誰かに反対されたかもとそんな思いが少なからずあったのかもしれない。



つまり私は残り半年と少しの期間しかモーニング娘。としての工藤遥ちゃんを近くで応援する事が出来ないのか。


在宅期間も応援していたとはいえ、これからたくさんツアーにもイベントにも行くぞ!と決心した矢先の出来事。


ハルちゃんはきっとまだまだ卒業しないであろうとそう思っていた。全て自分の勝手な想像だった。


3月にはひなフェスというイベントがあった。それも次行けばいいや、来年があるし。そう思ってスルーした。


だがどうだろう。来年のひなフェスにハルちゃんの姿はない。どうあがいてもその頃には卒業してしまっているのだ。


改めて考えると思った以上に残された時間は短いものなんだと気付いた。


誰かが言った。「卒業早くない?」と。
確かに私もそう思う。まだハルちゃんは17歳。これから大人になっていく姿を見届けていくんだろうと思っていた。


でもハルちゃんは約6年間もの月日をモーニング娘。として活動してきた。エッグ時代を含めたらそれ以上。そのどこが早いんだ?何も早くないじゃないか。


むしろ数年前から存在を知っていたのに何も行動に移さなかった私がいけないんだと。何もかもが遅過ぎたんだと。


欲を言えば私は、ズッキがいた頃だって、鞘師がいた頃だって、さゆがいた頃だって、れいながいた頃だって、全部全部その日に戻ってモーニング娘。を見たかった。そんな事を常日頃思って過ごしていたのに。今度は推しを失うのか。





絶望でしかなかった。その日は干からびるくらいに泣いた。


卒業を悲しみ泣いているというよりも、短期間しか応援できない自分に対しての悔しさと怒りで涙が止まらなかった。



私は、加入当時のハルちゃんも、モーニング娘。'14のハルちゃんも、15も16の時もアイドルとして活躍する姿を見に行けなかった。
分からない事のほうが多くて、知識も少ない。
だからこれから取り戻そう、知って行こう。そう思っていた。


ベタな表現をすれば、タイムマシンがあるなら昔に戻って、ファンをやり直したい。と切実に思う。


今から初めて交流する人全て、必然的に卒業を前提に会わなくてはいけないなんて、そんな悲しい事ってない。


全部全部、後悔で押し潰されそう。



アイドルとはいえ普通の女の子。何が起こって、いつどんな事情でアイドルではなくなってしまう可能性というのは十分にあり得る。もしかしたら明日卒業する可能性だって0%ではない。

それが今回このタイミングだっただけなのだろう。




私は思った。今自分に出来る事は、1秒でも長く応援することなんだと。卒業が決まって覚悟しているのも遅い話だが、当たり前に次があると思うからダメなんだ。後悔する前にまず行動。時間は待ってくれない。


オタクって凄いのが、普段はインドアで引きこもりのくせに、オタ活ともなればある程度なら飛んで駆けつけられる。めちゃくちゃアグレッシブになる。


きっとこれから私にとっての初めてがたくさん増えていくと同時に、ハルちゃんにとっての最後も増えていくだろう。私は卒業する最後の日まで駆け抜けるつもりだ。半年と少ししかないなんて思わず残りの期間全力で応援できる事を幸せに思うことにする。



面白味もない文章をダラダラと書いてしまいごめんなさい。

これはどんなジャンルにおいても応援する誰かがいる方全てに向けて伝えたい。



推しの幸せは自分の幸せで、推しの未来は応援すべき未来だという事を。






私じゃわからないことで苦しんでる君を見たわ そう私に出来ることは側にいること



4月29日 春ツアー京都の昼公演で、工藤遥ちゃんがモーニング娘。及びハロプロの卒業を発表した。




アンコールでジェラシージェラシーを歌った後、リーダーのふくちゃんが「ここで工藤から大事なお知らせがあります。」と言った。


また写真集のお知らせかな?なんてそんな事を考えていたのも束の間、ハルちゃんは笑顔でこう告げた。



「私、工藤遥は今年の秋ツアーをもって、モーニング娘。及びハロープロジェクトを卒業します。」






・・・え???今、なんて????


頭の中が真っ白になった。



演技をすることに専念したい。ここ(ステージ)は歌って踊る人が立つべき場所だと。悩んだけど両立は難しい。とそう話していた。

京都公演で発表したのは、メンバーの凱旋公演と被らないようにしたかった。とのこと。
何それ・・・。優しさのかたまりかよ・・・。


びっくりなのが、泣き虫なハルちゃんが全く泣いてなくて、笑顔でしっかりと前を向いて話していた事。
強くなったんだなぁ。と思ったと同時に、意志の固さを感じた。



ハルちゃんがお芝居好きで、魅了されるような演技をすること、痛いくらいにわかっていた。だからこそ、卒業なんてしないで〜。なんて言えないし、ハルちゃんらしい理由だなって本当に思った。


ラストのブラボー!は涙で何も見れなかった。


ハルちゃんがもっと心配になるような子だったら冗談まじりで卒業しても大丈夫なの?なんて言えたのに。

嘘であってほしい。冗談だよ!と笑い飛ばしてほしい。そんなことを思いながら会場を出た。化粧がぐっちゃぐちゃになっても涙が止まることはなかった。こんなに人間って泣けるんだって、体中の水分がなくなるくらいに泣いた。どんなに凹んでも食欲だけはあるのに生まれて初めて食事が喉を通らなかった。


その日は昼公演だけ入るつもりだったけど、チケットを譲ってもらって夜公演も入った。あのまま1人で帰路に着いていたらどうなっていたか考えただけでも怖い。


夜は開演前のモーみそCMが流れるだけで泣けてきた。ライブ中もずーっと泣いていた。途中泣き過ぎて「ウッウゥン」みたいな声が漏れてしまってさすがに自分でも引いた。


夜公演の時の卒業について告げるハルちゃんは昼とは違い、なんとなくスッキリとした顔をしていた。


まさか凱旋公演の前に遥コールとオレンジに染まった会場を見ることになるとは思わなかった。またそこで涙が溢れてどんどん卒業が現実味を帯びていくような気がした。




正直なところ、こんなにも早く卒業するなんて誰1人として想像していなかったと思う。本格的にハロオタになって初めて迎える卒業メンバーが推しだなんて微塵も思わなかった。



しっかり者で仕切りたがりのハルちゃんだから、モーニング娘。のリーダーになってメンバーを引っ張っていくんだろうなぁ〜って勝手に思っていた。


ハルちゃんの見据える未来にもそんな場面がもしかしたらあったのかもしれないけど、それでも答えは違ったんだね。


モーニング娘。を応援する以上、メンバーの卒業を迎えることはわかりきっていた事。でもなんで、よりによって、ハルちゃんなんだろう。


現場に行くだけがファンだとは言わないけれど、やっぱり生でパフォーマンスする姿が見たい。それもあと半年と少しという期限が生まれてしまった。



ハルちゃんの進む道はハルちゃんが決めることなのに。ハルちゃんが決めた道なら応援するべきなのに。


モーニング娘。に「工藤遥」が存在していることが当たり前な私にとって、卒業した後のモーニング娘。を受け入れられるのか?と言われたら素直に頷けない自分がいる。

卒業したってサヨナラじゃない。またテレビで活躍する姿を目にする事がきっとあるだろう。でもそれはモーニング娘。として歌って踊るハルちゃんじゃないんだって考えたら今もブログ書きながら涙が出そう。というか泣いてる。


ここ数ヶ月のハルちゃんを思い出して、この頃にはもう卒業を決めていたのかなぁ。と常に考えてしまう。
ハルちゃんが悩んでる事、メンバーに相談せず卒業を決めた事、アイドルと女優との両立。ずっと見ていたはずなのに何も気付けなかった。

一番つらいのはハルちゃんだよね。発表するの緊張したよね。
17歳で自分の将来について答えを出せるなんて、本当に凄いね。


イベントとかライブに早く行きたいのに、卒業する日が近づくって考えたら時間が止まればいいのになって思う。


卒業した後は、女優・工藤遥のファンになるのか〜。それもいいかも。あぁ〜、ハルちゃん売れちゃうなぁ〜。世間に才能がバレちゃうなぁ〜。


最後は笑って送り出せるように。でもまだ心の整理ついてないから、時間が欲しい。半年って長いようで短い。たくさんたくさんたくさんたくさん思い出作ろう。


とりあえず現状報告は、京都愛知と昼夜公演入って、ハルちゃんの踊る姿、喋る姿、歌う姿、どんどん好きになった、好きという感情しか与えてこないあの子もーヤダ!!!!!!






私(たち)はカラフルキャラクター大好き芸人です!


数あるコンサートツアーの中でも好きなのがカラフルキャラクターな私ですが(誰も知らない)、この間久々に見返したので自分用メモとして書き出しておこうと思います。

※あくまでDVDの内容に沿っています。また、工藤遥ちゃん贔屓な節があるのでご承知置きを。



one・two・three
・これが今のモーニング娘。だと伝わる
・合いの手メチャメチャ楽しい
・メンバーカラー際立つ曲

THE 摩天楼ショー
・メイン2人の格好良さ
・2人に対して盛り上げる残りのメンバー
・横1列で並ぶフォーメーション

what's up〜愛はどうなのよ?〜
・さゆとふくちゃんの立ち位置
・誰もが皆いつかはto the heaven
・敬礼ポーズと私が一番ポーズ
・9期10期の貴重な歌割り

オープニングムービー
・カラフルの極み、可愛い
・浮遊する名前のイニシャル
・さゆれなのラスボス感

笑って!YOU
・9期10期イエーーー!!!!
・ごちゃごちゃしたオーバーオール良き
・幼さの残るメンバー
・10期のソロパートはミチイレで・・・
・このメンバーでもう見れないなんて

私の時代
ロッキーズに感謝
・先輩の周りで盛り上げる後輩達

MC
・モロヘイヤ納豆を食べて健康になろうモーニング娘。フューチャリング小田さくら

・Ravenderメンバー紹介時にポケモン好きとワードが出た際、ポケモン!!!とハルちゃんに向かって叫ぶまーちゃん、そして拾われてしまい、優「なんでもないでーす」

地球が泣いている
・イントロ部分まーどぅが笑い合います
ハロプロ得意の地球ソング

ブラボー!
・THE盛り上がり曲
・ジャンプしたくなる
・今日は楽しいね〜〜〜
・好きさ好き過ぎるさ!

6期MC
・ただの仲良しな2人
・中間管理職ですイェイ

アイサレタイノニ…
・オレンジのギンガムチェック衣装
えりぽんお花畑にいそう
・エロシーなQ期

青春ど真ん中
・10期最高伝説
・バブみ
・バブい
・バブ過ぎる
・間奏のお腹がグ〜の演技

涙一滴
・黒い衣装キラキラで可愛い
・会場がまるで涙のように水色で染まる

ラララのピピピ
道重さゆみにしか歌えない
・はいはい、可愛い可愛い
・研修生2人が良い仕事してる
・れいなと対みたいな衣装

彼と一緒にお店がしたい!
・最後あたりのさやどぅーの絡み
・何度聴いても可愛い歌詞

メドレー
雨の降らない星では愛せないだろう?
気まぐれプリンセス
fantasyが始まる
sexy boy〜そよ風に寄り添って〜
I'm lucky girl
OK YEAH
・sexy boyは好きな曲なのでありがたみ
・I'm lucky girlと混ざった曲調になっていてすごい

恋愛ハンター
ガキさんの歌割り→鞘師
・いつ見ても何回見てもカッコイイ曲
・生で聴いてみたい・・・

ドッカ〜ンカプリッチオ
・後ろのモニターに出る「ドッカ〜ン」って字幕がジワジワくる

ゼロから始まる青春
・まーちゃんから始まる歌割り
・だーいし「しない茂吉」
・閉幕を感じて悲しい
・ラストのまーどぅ←重要

アンコール
過去曲振り返りからのワクテカtake a chance
・広いステージでパフォーマンスすると迫力増すサビ部分の振り付け

最後の感想コメントで小田ちゃんに対し焦りを覚える工藤さん

be alive
ワクテカの衣装で歌うのがまた味がある
・みんなの穏やかで安らかな表情
おつかれいな〜〜〜!!!


衣装


メンバーカラーの衣装はどのツアーにおいても可愛いので、見ていて飽きないです。

少年です



青春ど真ん中の時の衣装ってバブみ感じますよね、これは10期ちゃん全員に言えることです。


まずハローの聖地中野サンプラザなのが良い。(誰も卒業しないし。)

タイムマシンでこの頃に戻れるなら今すぐに戻りたい。
過去のことクヨクヨ言ってても仕方ないのでこれからは今まで行けなかった分も参加して行きたいと思うそんな日々です。自分でも何言ってるかよくわからなくなってきたんで終わります。


すぐバブみって言う癖やめたい。