壁打ちするだけのブログ

今一度、推しの「卒業」について考えてみた



こんにちは。
ご無沙汰しております。


ブログをファラオの墓以降更新出来ていませんでした。実はここだけの話、ウルジナ国にずっと埋められてたんですよ。(ただのファラオロス。)
ちなみに10/4にDVDが発売されます!楽しみでスネ!誰もが知ってる情報でスネ!
私はもちろん予約済みです。








最近の私は何かしら思入れのある曲を耳にするとイントロで涙が出るという一発芸を覚えました。


うん、元気だよ。






さて本題へ。

今回の内容はというとタイトル通り、


推しである
工藤遥ちゃんの
卒業について

です。


すみません。今何人かの工藤オタのHPがすり減る音が聞こえました。私もこのブログを書きながら「しんどい」と呟く未来しか見えません。

聞いてくださいよ!ハルちゃんが卒業を発表してから早いことで約5ヶ月が経とうとしているんです!
早い。本当に早い。今でも4/29の日の発表の瞬間の事をこんなにも鮮明に思い出せるのに、もう4ヶ月も前なんですね。私なんかあれから一つ歳をとってしまいましたよ。しんどい。(あ、言った。)


ただ、常日頃悶々と考えているだけではいつか爆発してしまいそうで怖いので、ここに書くことにしました。Twitterでもぼそぼそとつぶやいてるんですけど何しろ140文字なんでね…。その点ブログって便利!思いの丈をありのままに書ける!なので私のエゴとか偏見とか沢山出てきます。出てきますからね、言いましたよ。

それは違う!何言ってんだよ!細胞からやり直せや!などと思ったとしても心の中にしまっておいて下さい。どうか温かい目で読んでやって下さい。



工藤遥ちゃんとの出会い


私がモーニング娘。に再熱したのはhelp
me!!
という曲であると以前もブログに書いたのですが、その時は彼女の存在は特に気に留めなくて、どちらかと言うと曲に惹かれていたような記憶が強いです。


覚えている限りのきっかけはこれです。


お顔が可愛いのに声が低い…?

声が低いのにお顔が可愛い…?

この子は一体…?


フジでやっていた寝起きドッキリを目にしてから、軽い気持ちでトークしている動画であったりMVなどを見たのが始まりでした。



????????


魅力の世界遺産


私は工藤遥ちゃんに心を奪われたと同時に、
語彙力が無くなってしまいました。


今まで私は”アイドルのオタク”を経験した事がなかったですし、むしろジャニーズなどの異性のアイドルでなく、自分よりも**歳も歳下の女の子にこんなに釘付けになるなんて思ってもいませんでした。

言わばハルちゃんは私にとって初めての推しです。


気が付けばいつも目で追っているのは彼女の姿…。常に頭のどこかに彼女の笑顔を思い浮かべている自分がいる…。



\サンラァァァァッッッッッイズ!!!!!!/





まさに何かが始まる予感。
熱い鼓動をかき鳴らされまくり…。


…すみません、取り乱しました。
今度こそ本題へ。



そもそも卒業とは何か?


どの辞書で検索をかけても、
「ボウリング通いはもう卒業した。」
という謎の例文が出てきたのが気になりましたが…、何があったんでしょうね、怪我でもしてしまったのでしょうか。まぁどうでもいいです()


※どうでもいいとか言いつつ作ったイメージ画像



普通、「卒業」と聞くと学校などを思い出しませんか?アイドルがグループを抜けることを卒業と呼ぶのって何故なんでしょう?なんとなく脱退とかよりも聞こえが良いからでしょうか?
でもそのせいなのか、別れであったりどうしても悲しいイメージもついてしまいます。卒業ソングで調べてみてもしけしけな歌詞の曲ばかりでしょう。(そんなことはない。)



卒業=悲しい?

卒業後はハルちゃんが好きなお芝居をやれて、何も悲しいことなんて無いじゃないか!




違うんです。

いや、違わなくはない、もちろん独り立ち出来るまでに成長したという喜びはあります。
私は彼女という人間が好きであり、同時にモーニング娘。ではない彼女を知らない訳です。推しがアイドルではなくなってしまう。つまり、

コンサートやイベントで歌う姿、踊る姿、
卒業したら見ることができません。

理由はこれなんです。


毎日このまま生き続けても半年後にはハルちゃん卒業しちゃうんだ、ハルちゃんが卒業する未来が待っている現実に私は今生きているのか。とか、
曲のパートも誰かが引き継いで、数年後には別の子がオレンジの衣装を身にまとうのか。とか、
毎日働くのだって、イベントやコンサートの為、だから頑張れる。だけど来年からはその頑張る理由が無くなってしまう。私は生きていけるのか?やっていけるのか?とか、
拗らせたメンヘラみたいな考えが時たまふっと浮かびます。


卒業してもずっと応援するからね!!!!というポジティブな気持ちと、卒業ヤダヤダヤダヤダーーーー!!!!というネガティブな気持ちがずっと葛藤をしていて、ネガティブがわりかし勝ってしまっているのがダメなんですよね。出てこい怪傑ポジティブエーーースーーーー!!!


今このタイミングを逃したら将来の道への一歩が遅れるかもしれないとか言われたらそうかもしれないです。
私はきっと卒業後もせめて20歳までいてくれたら…、とか未練がましく言い続けていると思います。それはわかりません。誰も先のことはわかりません。いつ卒業したって嫌ダーーー!!!って結局言うくせに所詮そんなもんなんですよ…。



何が言いたいかというと、卒業に対して肯定的にばかりならなくても良いと思うんです。私のように卒業しないで〜、嘘だと言って〜、と今だにねちっこく思ってる人いますよね?頷いたそこのあなた同志ですよ。

この際、声を大にして言います!











世界一無駄な改行ですねこれ。


受け入れてるつもりでもやっぱり寂しいものは寂しいですし、つらいものはつらいです。涙も我慢したって止められない時もあります。私は付き合っていた人に別れを告げられた女か?



卒業した後は今までと違う姿を見ることが出来る。そう考えたら楽しみな部分も沢山あります。ハルちゃんの未来は控えめに言っても明るいです。

だってハルちゃんがCMやドラマに出るようになったとして、この子私が応援してた推しの子なの可愛いでしょう????みたいな顔が出来るのが楽しみじゃないですか。(と同時に、世に出てしまう売れてしまう…あぁ…遥…。って思いもあったり。)


本人が卒業に対してとても前向きなのが、たまに勝手に少し温度差を感じたりもしてしまいます。卒業の2文字を忘れ、今を楽しもうとするとハルちゃんが不意に卒業に触れてきたりして、すぐ現実に引き戻されます。

でもハルちゃんは何も悪くないんです。本人も、最後なんて考えるよりも今を楽しむのが自分らしさだと話していて、本当にその通りだと思いました。その優しさと強さで涙腺弱々芸人はまた泣くんやで…。



私はハルちゃんの卒業が他ごとで霞むのは何としてでも避けたいので、秋ツアーだって結成20周年や新体制の動きに押され薄れるのではないかと内心ヒヤヒヤしています。


それと同時に記念すべき年にグループにいてくれて嬉しいのは変わりないのですが…。タイミングがタイミングを呼ぶとはこの事なのでしょうか、色んな事が卒業までに詰め込まれてグルグルに掻き乱されて…。何言ってるかよくわからないって?私もわかりません。


新体制についてもそうですが、きっとこの先も受け入れられる日が来るのかすら分からないほど、色んな事が進み過ぎて決まり過ぎて全ての事においてキャパオーバーどころではないです。そんな状態でも切り替えの出来るメンバー皆が本当に凄いと思います。




まるで谷川俊太郎の「春に」のようですね…。(突然の詩)
この気持ちはなんだろう…。
全てにおいてもどかしい。




もどかしいといえば最近思うんですけど、音楽番組やらでハルちゃんがセンターに立つ事がグンと増えましたよね?言いたいのは、ハルちゃんは端っこにいても輝けると思っているので()センターで立つ姿を見ると、「あ、最後だからなのか。」とか考えてしまって私の中の元から弱々しいメンタルがどんどん削られます。もちろん嬉しいです、嬉しいですけど、最後だからとかじゃなくて、ナチュラルでいいんですよ自然で。NATURE IS GOOD。




昔は特別歌割りが多い訳でもなく、CDジャケットだって、私の中ではどっちかと言うと写真は小さめな事が多いイメージでした。
もっとパートが増えればいいのに…。と何度思った事でしょう。



見てもらうとわかるようにハルちゃんはグループの中心人物に変わっていきました。後輩が入ってきて先輩となり、メインの立ち位置で引っ張ることが増えたのは重々わかります。一気に荷を負わせ過ぎたのでは?と思う事があります。私の思い違いでしょうか。


そこでTIKI BUNという曲でソロパートがあった時は飛び跳ねて喜んだのをとても思い出します。


↓3分21秒頃にご注目。


えーーーー!!!?!!?待って、ハルちゃん真ん中!?!!?え!!!!?!ソロパート!!!???アッアヒーーーーーッ!!!!

って皆さんも当時なりましたよね?
何回も「泣いてるよ」の部分だけを再生したあの頃が懐かしい。どれもやりたくて出来るポジションじゃないのはわかるのですが、これが当たり前になってしまったオタクは、端っこにいてどちらかというと支える姿が見たいとか贅沢をほざくようになってしまいました。嬉しい事なのに。ヤバイですね。一旦島流しにしたほうがいい。




そう、愛じゃなくてエゴなんです…。わかっています。わかってるんです。



夢の為に大きな決断をして、きちんと自分の口から言葉と場所選んで卒業を発表してくれて、最後の日までの時間を与えてくれて、日々元気な姿を見せてくれる、そんなハルちゃんを好きになれて幸せだと思うと同時に自分の弱さが恥ずかしいです。


以前のブログで卒業発表の時にハルちゃんは泣かずに話していたと書きました。涙腺が強くなったと自慢げに話していたので自覚もあるみたいで。でもたまに泣くのを我慢しているのではないか、と思う時があります。ハルちゃんは泣いても良いよって言っても笑っているような強い子です。泣くのを我慢してる姿を見ても泣けますし、泣いてる姿を見ても泣けますし、笑っていても泣けてしまうんです。


ハルちゃんを応援していなかったら卒業や最後なんてつらい思いをすることもないんだろうな。って弱い自分の考えも、すぐにハルちゃんの強さと優しさが応援できて良かった気持ちに上書きしてくれます。


感情の複雑骨折がすごい…。



改めて

最初から言っているように今一度考えてみて下さい。ハルちゃんは誰かに言われたから卒業するのではなく、自分の意思で卒業するんです。上の「卒業」の意味にもあるように、モーニング娘。というグループで学び終えた事を活かす為に卒業するのです。

私は仕事を辞めたい時、上司へ相談をしたら、「やりたい事もないのに辞めるな。」と言われました。やりたいことがあれば今この仕事に就いてねぇよ、キレんぞ。と思いました^_^

要はやりたい事があるって凄いことなんですよ。簡単そうに思えてなかなか難しいんです。私が言っても説得力皆無ですけど。ちなみに私はまだ同じ仕事続けています。



つまり卒業は新しい道の始まりなんです。
小学校を卒業したら中学校への道へ進む。中学校を卒業したら高校へ行ったり、働いたりする。それと同じで、ハルちゃんはモーニング娘。を卒業し、女優という新しい道へ進むのです。


ハルちゃんがお芝居したい…ステージに立つのは申し訳ない…。って思いながら今のまま続けるよりも、大好きな演技が出来る!楽しい!って伸び伸びと活動してるほうが絶対いいですよね?幸せですよね?

それと同じで私達も卒業でメソメソしながら臨むよりも、今が楽しい!!!!って思った方が絶対に良いですよね?

ハルちゃんも「ハルのファンなら卒業という決断を受け入れてこれからも応援してくれるはず!」と思って決めたに違いない。私はわかる、わかるよ。


自ら決めた前向きな卒業はどれだけ幸せなことか。彼女には自分の将来をどうするか選ぶ権利があります。


この娘の笑顔を誰も奪っちゃダメなんです。



いよいよ今月から秋ツアーが始まります。きっと怒涛のように時間が過ぎて行くでしょう。だからこそもっと1日1日を大切にしようと思えます。



まだまだこれから、大夫丈。
間違えた、大丈夫。


(これいじるの何回目だろう。)



お気付きでしょうか、このブログ誰に向けて書いてるかと言うと自分自身なんです。私が卒業に対するグラグラな気持ちを戒める為に書いてます。メンタルが粉々になったあと、超強力接着剤で補強した気持ちです。(?)


まぁ私は自分の文章力の無さを目の当たりにしたくないのでこのブログは2度と読みません。(多分)



ここまで読んで頂きありがとうございました。



最後にクイズ。
このブログで「卒業」の2文字は何回使われたと思いますか?

数えている暇がある人はモーニング娘。'17のコンサートへ行きましょう!







では。